2018年5月29日火曜日

久しぶりの昇ゼミ

今日は久しぶりに昇ゼミに参加しました。

今回は杉田敦著『政治的思考』の第7章「限界~政治が全面化してもよいのか」について、川合敏己議員作成のレジメを元にして勉強しました。
冒頭では、昇秀樹教授から日大アメフト部問題についてどう感じているのかという質問があり、私からは日本大学の上層部が組織として権力を持ち過ぎたことが今回の問題の一因ではないかと所感を述べました。
このテキストも第8章を残すのみとなりました。
可児から名古屋ドームキャンパスまで通うのは大変ですが、このゼミが可児市議会の議会改革のエンジンともなっているので今後も参加していきたいと思います。