2013年4月26日金曜日

ヤギの除草隊

 本日、午前中は美濃加茂市蜂屋町中部台の「さくら広場」にヤギの除草隊を見に行ってきました。
私が訪れた時は約40匹の山羊が出勤しており、法面の草をヤギ達が群れになって食んでいました。
今日は除草業務を美濃加茂市から委託されている、(有)FRUSICの渡辺代表から話を聞くことが出来ました。
先日も中日新聞や読売新聞にも取り上げられたり、NHKのニュースでも報道され、最近では近隣の市町村からの問い合わせもあるということです。
 ちなみに、ヤギ達にはそれぞれ名前も付けられており、隊長は「ペル
シャ」という名前だそうです。
団地の子ども達も休みの日には、草を食べている山羊を見に訪れるそうです。







ヤギの出勤表はこちらからPDFで入手できます↓

2013年4月23日火曜日

看板補強作業を行いました

今日は地権者の方から「看板が倒れている」との連絡をいただいたので、現場へ行って補強作業をしました。
意図的か、経年劣化なのかはわかりませんが、インシュロックが切れていたため、念のためワイヤー(針金)を二重にして補強しました。
ここは一度、看板裏面に落書きをされたことがあり、鬼門となっています^^;






しかしながら、ご厚意で看板を設置させていただいているので、有難いことです。
こういったメンテ作業をしながらお礼の挨拶にも伺えるので、定期的に看板の状況確認をすることも仕事の一つにしたいと思います。

2013年4月21日日曜日

可児市消防団 操法講習会

本日は可児市消防団の操法講習会が6月の操法大会会場となる、みどりの丘公園駐車場にて開催されました。
生憎の天気ではありましたが、可茂消防事務組合南消防署の指導員の方に実際に操法の模擬演技をやっていただきながら、参加した団員は真剣に説明を聞いていました。
今年は県の操法大会が8月に可児市で開催されることもあり、市の大会は例年より2週間延期となります。
すでに練習を始めている分団もありますが、これから本格的に操法大会本番に向けて士気を上げて、練習に励む日々が続きます。
私も今年は1番員として出場予定ですので、本番まで怪我のないよう気を引き締めて臨みたいと思います。





☆第32回可児市消防操法大会は6月16日(日)にふれあいパーク緑の丘で開催されます。

2013年4月17日水曜日

健友会ゲートボール&ペタンク大会

本日は福寿苑で開催された、可児市老人クラブ連合会(健友会)のゲートボール&ペタンク大会にお邪魔しました。
可児市内全域から約200名の老人会の会員の方が参加され、ゲートボールとペタンクで熱戦を繰り広げられました。


私はペタンクという競技ははじめて見させていただいたのですが、簡単に説明すると、赤いスーパーボールくらいの球(標的)めがけて、砲丸投げの球を一回り小さくしたくらいの球を投げて一番近くに寄せた人がポイントを獲得できる、という競技です。
実際に球を持たせていただきましたが、そんなに重いとは感じませんでした。女性でも簡単に投げられる重さなので、気軽に参加できる競技だと思います。



最近では、ゲートボール人口が減少し、グランドゴルフに移行する方が増えているようですが、この「ペタンク」も今後、競技人口が増えていくかもしれませんね。

今日は参加された健友会のみなさんも大変盛り上がっておられました。
今後もこういった大会を継続して開催することで、楽しみながら健康増進を図っていただきたいと思います。

2013年4月14日日曜日

兼山さくら祭り


今日の可児市は天気にも恵まれ、市内でも各地域でお祭りが開催されました。
私も兼山の蘭丸ふる里の森で開催された、「兼山桜まつり」にお邪魔しました。
残念ながら、桜の花は先週末でほぼ散ってしまい葉桜になっていましたが、お祭りでは
地元、兼山小学校の生徒達によるマーチングバンドやダンス、雅楽なども披露され、大変盛況でした!
途中、冨田市長も来場され、挨拶をされました。




2013年4月9日火曜日

ヤギの除草隊



今朝の中日新聞に掲載された記事です。

ヤギに草を食べさせて除草するという発想には驚きました!
可児市でも団地の法面(のりめん)の除草には苦慮しており、お隣の美濃加茂市で行われている事業ですので、参考になります。
近いうちに視察に行きたいと思います。

ヤギさん出動情報 ←クリックしてください

2013年3月19日火曜日

予算委員会で討論・採決を行いました

 本日、可児市議会では予算委員会が開かれ、委員会に付託された案件(平成24年度補正予算7件、平成25年度予算15件、条例の一部改正2件)について、討論・採決が行われ、全ての議案が賛成多数で可決されました。

 私は議案第2号 平成25年可児市国民健康保険事業特別会計予算について賛成の立場で討論を行いました。私が行った賛成討論の内容は以下の通りです。

(賛成討論の内容)

可児市の国保の医療費は、年々増加する傾向にあり、団塊世代の方が国保へ加入したことや、全体の高齢化の進展、生活習慣病の増加、医療の高度化などによって、一人当たりの医療費は増加し、国保が負担する保険給付費も増え続けています。
24年度の療養給付費は前期に高い伸びを示したため、12月議会で4億4,624万円追加補正をして、総額56億1,677万7千円とした。
25年度の療養費は、この見込みに5%の伸びをかけて積算しているため、全体の給付額を賄うため適正な積算と考えます。
また、基金積立金については、療養給付費の伸びにより、3億円の基金のうち2億円を繰り入れた。それに見合う歳入とするため、税率は上げていないが、国民健康保険税収入も実績に基づき最大限の見込みとした。基金についても、残した1億円についても、本来、予備費に充てたいところであるが、今後の財政運営のために残し、25年度には積立に回せる原資がないというのが実情である。
24年度予算では、当初予算で予備費を2億19,707千円で組んでいた。このうち、12月補正で給付の伸びを賄うために1億3,744万円を給付費に繰り入れた。
3月補正では、23年度の療養費の精算の返還が8,740万円あり、5,680万円を予備費から諸支出金に繰り入れて賄った。実質的には、予備費から1億9,424万円を支出しており、適切な計上と考える。
本来、予備費は療養給付費の3%を確保して、2億円程度とするべきであるが、収入との見合いで今後の財政運営のために、1億円を基金に残すことで基金を重視した点は妥当と言える。
22年度に滞納処分を強化した結果、23年度の収納率が向上したことは評価できる。
 税率は、22年度に値上げを実施して以来23年度、24年度と据え置いている。この間の高い給付の伸びは今までは前期高齢者交付金制度で助けられてはいるものの、25年度の予算案でも、基金を2億円取り崩すことでもわかるように給付の伸びが、前期高齢者交付金制度などでは賄いきれない時期が来ていると考えます。
 これには、市民の所得が伸びない現在、国・県レベルで国保の救済を要望することをお願いしていかなければならないと考えます。
 市には更なる経営努力により収納率向上を図られることなど、国保財政安定運営のために努力をお願いしたいと思います。
 また、これ以上国保財政を圧迫しないよう、自分の健康に留意して、それには運動に努める、健康状態を把握するため検診を受診し早期に改善することなどにより、健康寿命を延ばす、これは市民もすぐに取り組めることですが、更なる啓発に努めて頂くことが必要と考えます。以上の要望をして賛成討論と致します。

これで、第1回定例会も25日の本会議での最終審議を残すのみとなりました。
当日は改めて議場で討論をすることになりますが、ほぼ同じ内容の討論になると思います。