2014年6月14日土曜日

平牧地区「長寿のつどい」

本日は福寿苑にて平牧地区社会福祉協議会主催で「長寿のつどい」が開催され、私は来賓として出席させていただきました。
長寿のつどいには75歳以上の一人暮らしの方及び満80歳を迎えられた方が参加され、マジックや津軽三味線の演奏があったり、最後には参加者全員でビンゴゲームも行われ楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
今日のつどいには地区の民生委員さんのほか、中部中学校の生徒達もボランティアで手伝いをしてくれていました。








2014年6月6日金曜日

議会報告会実施会議

本日午前中は議会報告会実施会議に出席しました。

5月に広見、土田、帷子地区の3会場で開催した議会報告会でのアンケート結果の集計に基づいて今回の反省と今後の議会報告会のやり方について協議しました。
また、参加された方からいただいた質問やご意見に対する対応について協議し、HPなどを通じて回答させていただくことも確認しました。
これで議会報告会を行っていない地区は川合・中恵土・広見東・久々利の4地区となりました。

可児市議会の議会報告会も今年で3年目を迎え、説明資料の見やすさや報告の仕方などかなり進化してきたと思います。
現在のメンバーでの実施会議は今日が最後となりますが、次期メンバーへの引き継ぎ事項もまとめられたので、次のステップを期待したいと思います。




2014年6月4日水曜日

6月議会開会

昨日は可児市議会6月議会の開会日でした。
私は今回「ウィルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願」の紹介議員となったため、登壇し請願の説明を行いました。
本会議後は議会広報特別委員会、総務企画委員会、予算決算委員会とハードな一日となりました。
本日からは議案精読のため休会となりますが、11日の一般質問に向けて資料準備など忙しい日々が続きます。




2014年6月2日月曜日

一般質問事前通告〆切

今日は一般質問事前通告の〆切日でした。
毎回、質問したいテーマは事前に決まっているのですが、文章力がないため結局いつもギリギリの提出になってしまいます。

今回は大項目で3問。
⑴防犯灯設置補助金のあり方
⑵MCA無線の受信状況は改善されたか
⑶キッズクラブの管理体制は万全か

私は10番目に提出したので2日目、6月11日(水)午前中の登壇になりそうです。





2014年6月1日日曜日

水防訓練&操法練習

本日は終日消防団活動でした。

午前中は市の水防訓練が行われ、東明小学校と平牧公民館の土のう袋や資機材の確認をしたり、MCA無線を使って対策本部との連絡確認を行いました。
午後からは操法大会の会場となる緑の丘へ移動し、本番レーンでの操法の練習を行いました。
今日も茹だるような暑さで熱中症にならないよう頻繁に水分補給をしながらの訓練となりました。
(※写真は直前に練習していた2分団の練習風景です。)



2014年5月30日金曜日

背負ったランドセルの重さを・・・


昨夜は消防操法の練習を終え、23時過ぎに帰宅すると家内から子ども達が通っている東明小の校報を渡されました。
一読して感動したのでシェアさせていただきます。
かなり長い文章ですが、敢えて全文を原文のまま書きます。




表題「背負ったランドセルの重さを・・・」

まるで夏本番を思わせるような強い日差しが降り注ぐ中を、今朝も子どもたちは大きなランドセルを背負いながら仲良く登校してきました。毎日当たり前のように目にする子どものランドセル。このランドセルには一体何が入っているのか、その重さを子どもから教えられたのは私が教師になって間もない頃の出来事でした。
 当時の私は5年生の担任でした。40人近くの子どもたちとの学校生活は忙しく無我夢中の日々を送っていました。学級の1人だったI男は、明るく運動好きな子でしたが忘れ物が多いことが彼の難点でした。当時は今と違って集金等は担任が毎月、集めていました。毎朝毎朝「忘れました」と返事を繰り返す彼に、私は煩わしさと腹立たしさのあまり心無い言葉を幾度となく浴びせてしまいました。
 ある日、元気だったはずのI男が欠席しました。次の日も。心配になり放課後に家庭訪問すると薄暗い家の奥からしおれた顔をのぞかせ消えるような声で話してくれました。

「先生、ごめんなさい。集金出せなくて。」
「お母さんが何とかして明日は持たせると言ってくれたから・・・。」
「本当にごめんなさい。」

この言葉を聞いた時、教師として人としての未熟さと至らなさを痛いほど感じました。30年以上たった今でも決して忘れられません。大失態です。教師失格です。私はいたたまれない気持ちで「いいからいいから」と何度も何度も繰り返すだけで精一杯でした。
 月日が流れたある日、私がスーパーで買い物をしていると子ども連れの男性が駆け寄って来ました。あの日のI男でした。立派に成長した彼は私に向かって照れ臭そうに「先生お久しぶりです。お世話になりました。」と笑顔で話しかけてくれました。あんなつらい思いをさせた私に。その横で当時の彼によく似た可愛らしい男の子が無邪気に遊んでいました。あの日の記憶が一瞬のうちに蘇り、自分に対する恥ずかしさと彼に対するすまなさが再び胸にこみ上げてきました。唯一、笑顔と優しい言葉が救いでした・・・。
 子どもたちは毎日毎日、ランドセルの中に教科書やノートと一緒に自分の力だけではどうすることもできない大きくて重いものを背負いつつ、それでも登校していることを彼の言葉と涙から教えられました。今日笑顔で登校した東明小294人も大きさや重さに違いこそあれ一人一人必ず肩(心)に食い込むものを背負って登校しているはずです。背負った重さを忘れられる楽しい学校づくり、その重さをはね返す力を養うことのできる確かな学校づくりを目指します。私たち東明小学校の職員は、子どもの笑顔が何物にも代えがたい喜びです。私のような愚かな対応をする教師は一人としていないはずです。
 着任して僅か2か月足らずですが、東明小学校区は保護者と学校、地域が一体となって教育(共育)を進められる温かい気風があることを強く感じております。そうした皆様の支えを頂きながら、全ては子どものためにとの信念のもとに職員一同、「子供が主役、一人一人が輝く東明小学校」めざして歩んで参ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。(以上)

子どもたちを学校に預けている親として、こういう文章を書かれる校長先生がおられることに感謝し、安心するとともに誇りに思います。
私は今日からまた校長先生と一緒に子どもたちの見守りをすることを楽しみに感じてきました。

2014年5月27日火曜日

可児市消防団操法大会操法激励会

今夜は可児市消防団操法大会操法激励会でした。
第4分団は本番会場となる「ふれあいパーク・緑の丘」に集合し、地元自治連合会のみなさんの臨席のもと、市長激励と操法披露を行いました。
今年は4-3(平牧南部・桜ヶ丘)が代表でこれまでの練習の成果を披露しました。

6月15日の操法大会本番まで残り3週間を切りました。
消防団員は仕事が終わってから夜間練習に励んでいます。

これからは水を出しての訓練となりますが、要員のみなさんは本番まで怪我のないよう頑張っていただきたいと思います。